大自然の中のヨガに適した機能性
奄美大島ならではの
ヨガウェアができるまで

ヨガ

奄美大島に1,300年以上伝わる
伝統技法「泥染め」。

市販品ではあまり見ない、
渋く深く味のある色合いは、
奄美大島の泥に含まれる鉄分の
化学反応で生まれます。

ヨガ

伸縮性や吸汗性に優れることは
もちろん、きめ細やかでクリー
ミーな泥が繊維の1本1本に奄
美大島の自然の力がぎっしり詰
まったアマミアイナのヨガウェ
アが体とフィットする感覚を是
非実感してみてください。

アマミの泥染めができるまで

step1

生地の状態で染色します。
はじめに、綿糸などはもともと油分やアク、蝋成分などを含みます。そのままでは水をはじくため染められませんので一日かけて精練と呼ばれる工程で、洗剤やアルカリを含んだお湯で煮沸し、染められる状態にします。 一方、染料として使う植物色素を抽出するため、沸騰した湯の中で一日沸騰させます。
最初の日は、これで作業完了。

二日目、前日の作業で精練を終えた生地と植物から抽出した染液の中にいれ、
2時間ほど沸騰近い温度で染めます。
きれいに洗浄し、余分な色素を洗い落としたら、メインの泥染を行います。

step2
step3

奄美大島特有の粒子の細かい泥を使います。
養分をたっぷり含んだ泥は、水の中で酸素を遮断された状態で、ミネラル分が水中に溶けやすくなります。
泥の中の鉄分などのミネラルと生地に染めついたポリフェノール類の植物色素が、反応して泥染特有の色に発色すると同時に、色素が繊維の中で固着され、しっかりと染まりつき、落ちにくくなります。
こうして2日かけて、染色が完了します。

泥染

使用する植物の状態や泥の状態に合わせて、
慎重に色やにおいを観察したり、
計器で測定しながら
染める条件を微妙に調整しています。

繊細で素朴な植物色素の色合いに、泥の成分が加
わることで、力つよい大地の鼓動を表現。
上下泥染めのコーディネートで、大自然と一体に
なるような癒やしの感触。

人の皮膚の色も自然の色、同じ自然の色同士で
肌に馴染みます。
ビビッドなカラーとの組み合わせで、アクセントにも。

「着る」パワースポット
奄美大島の「泥染め」ヨガウェア

伸縮性 デザイン 着心地
ヨガ

繊細なデザインと大胆な伸縮性を兼ね備えた、全国のヨギーから好評を頂いている当店の人気商品です。

心地よくポーズが取れるよう、腹巻き状の構造になった生地に加え、職人が1枚1枚伸び縮み等を配慮して縫っているため、体へのフィット感そのままにどんなポーズも思うまま。

伝統の製法「泥染」で奄美大島の自然を繊維一本一本にまで染み込んだヨガウェアを体感してみませんか。

一枚一枚に心を込めて裁断

生地を型紙に合わせて裁断します。裁断の前に、生地にキズや汚れがないか目視で一枚ずつ確認します。

一枚一枚に心を込めて

手作りだから可能な「細部へのこだわり」

アマミアイナではストレッチ性の高いデリケートな生地を使用しているため、機械を使った裁断ができず、ほとんどの商品が一枚ずつ鋏を使って手作業で裁断しています。
ジャケットなど多いのもでは、40近いパーツになるものもあります。

細部へのこだわり

「熟練の技」縫製

裁断された生地はパーツごとに分けられ、一枚ずつミシンで縫製します。
特にストレッチ性が高く、よく伸び縮みする生地ですので、慎重に取り扱います。
使用する工業ミシンも工程や仕様に応じて使い分けます。
また、着用したときのことも考え、縫い糸が突っ張って、生地のストレッチ性を妨げない様、ミシンの調子、縫い糸にまで神経を使います。

「熟練の技」

「着る人への思い」検品

縫製が終わった商品は、一つ一つ人の手で検品します。
糸がほつれていないか、製造途中にミシン油などで汚れが付着していないか
仕上がり寸法は、規定通りになっているか。など
その後、アイロンで形を整え、最後にロゴマークをつけてアマミアイナが完成します。

「着る人への思い」