奄美大島 年に数回しか見られない「龍の目」の時期です。



 

先日の「南海日日新聞」にも掲載されていました。
龍郷町円の神秘的なトンネル夕日の時期になってきました。

 

神秘的な夕日「龍の目」

龍郷町の円にある全長わずか29メートルのとても短いトンネル「かがんばなトンネル」があります。

 

 

この短いトンネルには、春分の日と秋分の日前後約2週間頃に夕日が入ります。

岬の岩が大きな生物に見え、トンネルの穴がちょうど目のように見えるため、
ここは龍郷町だから龍に例え、「龍の目」・「ドラゴンアイ」と呼ばれています。

 

この龍の目を見る事が出来るのは天気と運次第で、水平線までクッキリ晴れてなくては見れません。
晴天に合わせて見に行っても、水平線に雲があると見られなかったということもよくあります。

鑑賞スポットは、円集落をはさんでトンネルの対岸。
夕日の沈む場所とトンネルがうまく重なります。
観察ポイントは看板も設置され、観察時期になると多くの人が訪れる場所になっています。

 

この「龍の目」はとても神秘的でもっとも見ることの難しい夕日です。
今回、見れるのは3月18日頃までと言われています。
見れるかは、空の条件と運次第!

皆さん、是非、見に行ってみてはいかがですか♪

 

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