2018年amami ainaカタログ撮影風景②「巨体な板根を持つサキシマスオウノキ」


 

2018年カタログ撮影風景①

 

マングローブ原生林の次は、奄美大島の南部、瀬戸内町に向けて出発です!
瀬戸内町油井にパワー溢れる不思議な木があります!

根が板のような不思議な木サキシマスオウノキ

 

瀬戸内町油井 須佐礼(すされ)に巨大な板根を持つ「サキシマスオウノキ」があります。
サキシマスオウノキは、アオイ科の常緑高木で、日本では特によく板根を発達させる木として有名です。
熱帯域に多く日本では、奄美大島、沖縄島、石垣島、西表島が成育地だそうです。

案内看板もなく、道沿いのスペースに車を止め、ガードレールを越えて、道を下がって行くと
奄美では一番大きいといわれているサキシマスオウノキがあります。
初めて見る巨大な根っこにとても驚きました!!瀬戸内町指定天然記念物になっています。
観察の時は足元に気をつけ、根っこを傷つけないように気をつけて観察しましょう。


行くまでの道のりは急な場所もあり足場が悪いので、気をつけて歩いてください!

自然のパワーを感じる大迫力の板根です!!

 

 

 

 

こちらのコーデは販売中です。
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木々の間を抜けると目の前は海。
干潮だったので砂浜へ出ることが出来ました。

 

 

ここまで巨大なサキシマスオオノキの板根、とても貴重なのでいつまでも守って行きたいですね。
見学は奄美の専門のツアーガイドさんに依頼する事をおススメします。

次は、夕陽を目指して、奄美大島最西端「西古見」に向かいます。

 

※amami aina 2018年新商品につきましては販売時期にご紹介致します。