奄美大島でしか体験できない!泥染め体験♪



 

奄美大島だけでおこなわれている天然の染色方法「泥染め」

「amami aina 」の商品も絞り泥染めをしている商品があります!

以前のブログ

 

観光客の方にも 「泥染め体験」はとても人気なのでオススメです♪

以前、大島紬村で泥染め体験をした時の様子です。
大島紬村は奄美大島の特産物である本場奄美大島紬の実際の製造現場の見学や
泥染めなどを体験できる施設です。

 

【泥染めとは?!】


泥染めは、1300年の歴史があるといわれている「本場奄美大島紬」の代表的な染色技法です。
奄美に自生しているシャリンバイ(テーチ木)という木を煎じた染液で、
絹糸を数十回重ねて染めつけ、その後、鉄分をおおく含んだ泥田で染色します。
シャリンバイの色素成分(タンニン)と鉄分が反応することで、茶褐色のタンニンが、
黒褐色へと変化していきます。
この工程を何度も何度も繰り返すことで、大島紬特有の渋い黒色になるのです。

 

こちらがシャリンバイ(テーチ木)です。

柄になる部分を縛ってから、染色スタート!

ここには、泥染め発祥の地という伝説があるそうです。

染屋内に、白い糸が、変わって行く様子がわかりやすく展示されていました。

 


↓こちらが泥田です。


【泥田とは?!】
 

奄美大島の泥田は良質な鉄分を多く含み、奄美の限られた地域でしか
染める事のできない染色技法です。
また泥田には必要に応じてソテツの葉を加えることにより、鉄分を補充することができます。

染色を繰り返すうちに、色がどんどん深みのある色に変わっていきます。
泥の中の鉄分などのミネラルと生地に染めついたポリフェノール類の植物色素が、
反応して泥染特有の色に発色すると同時に、色素が繊維の中で固着され、
しっかりと染まりつき、落ちにくくなります。

最後に綺麗な水でよく洗って干したら完成です!

出来上がるまで、どの様な仕上がりになるか分からないのも楽しみですよ♪
是非、世界に一つだけの自分のオリジナルを作ってみて下さい!

奄美大島では泥染め体験が出来る施設が他にも沢山あります。
場所によっては、Tシャツ、タオル、スカーフなど染色出来ますよ。
お土産にも人気です♪

こちらに掲載されています。

奄美大島でしか出来ない天然の染色方法「泥染め」是非体験してみて下さい!

 

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