奄美の夏の味覚、とげが白いシラヒゲウニ!!

もうすぐ、奄美では天然の生ウニが旬を迎えます。
ウニといってもムラサキウニやバフンウニではなく、奄美でウニといえば「ガスツ」と呼ばれている
「シラヒゲウニ」のことです。
以前は誰でも獲ってよかったのですが、年々、獲れる量が減ってきているようで、
漁が制限され、漁協組合員以外の採捕は許可が必要です。
漁ができるのも7月1日~9月30日まで、まさにこれからの季節しか食べられない奄美の夏の味覚です。

ということで、以前、旬のウニ丼が食べられる漁師さん直営のお店に行ってきました。
奄美大島の龍郷町にある「番屋」さんです。
入り口に大きく「うに丼」ののぼりが、すでに食欲をそそりました。

うに丼

 

入り口入ってすぐ「いけす」にいましたシラヒゲウニ!その名の通り、ヒゲが白いのが特徴。
写真ではとげのように見えますが、水中でゆらゆらとしてさわってもあまり痛くないです。

シラヒゲウニ

さっそく、注文。うにだけでなく、奄美のいろんな海の幸を味わおうと欲張って「海鮮丼」にしました。
地元でとれたイカ、タコ、赤身のお刺身、白身のお刺身、緑色の寒天のようなものは
イギスという海藻を煮詰めてかためたものです。
その真ん中に、たっぷりのうにが乗ってます。
そして、イカ墨のお味噌汁とモズクの酢の物、パパイヤの漬物が付いてきます。
ちなみに、初めて本格的にモズクの養殖に成功したのがここ龍郷町の養殖業者さんということで、
今でもモズクの養殖が盛んなところです。

シラヒゲウニは、バフンウニなどと比べて、よりクリーミーでトロトロな身で、
口の中でとろけて濃厚だけどしつこくない磯の香りがしまいます。
海鮮に負けず、ご飯の量もたっぷりで、がっつり食べたい方にもちょうどいい量です。
また、ご飯の大根の千切りが、さっぱりとまとめてくれます。

海鮮丼

海鮮丼

もうひとつ、こちらがシラヒゲウニを卵でとじた「ウニ玉丼」。ふわっとした食感と磯の香りが絶品です。
お子様にもいいのではないでしょうか?

うに玉丼

ぜひ、夏に奄美へお越しの際は、シラヒゲウニをご賞味ください。


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