ダイエットに効果的な朝ラン!どれくらい紫外線を浴びている?

お盆休みもそろそろ終盤。
実家でゆっくりし過ぎて、すっかり体がなまってしまい、

ダイエットしなくちゃという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
脂肪を効率的に燃焼して、ダイエットに効果的と、今、話題なのが朝のランニング(朝ラン)です。
昼間の猛暑と比べて、朝は比較的すごしやすいですね。
すがすがしい朝日を浴びて、ダイエットがんばりましょう!

でも、ちょっと待って!
その朝日も太陽です。紫外線は浴びているはず。

では、朝日にどれくらいの紫外線があるのか調べてみました。

ここは奄美の港に近い海浜公園。日の出前から朝ラン、朝ウォークしているひとでにぎわっています。
この日の奄美市の日の出時間は、5:50ごろ、東京では5:00ごろ、大阪では5:17ごろですので、
本土にくらべて遅い時間です。

太陽はまだ、山陰に隠れています。まだ、紫外線はゼロです。

夜明け_R

日の出から20分。山の間から太陽がのぞき始めました。

20分太陽_R

 

この時の紫外線は、0.09。一番紫外線が強い13時ごろの2%程度です。

20分太陽A_R

 

日の出から1時間後。太陽をさえぎる雲もなく、すでにまぶしいです。

1時間_R

紫外線メーターは、0.56.日中の紫外線量の10%を超えました。

1時間A_R

さらに、日の出から90分後。気温もだんだん上がってきてます。紫外線量も1.16。
すでに日中の日陰くらいの紫外線量です。

90分_R

90分A_R

 

ここまでの紫外線と、日焼けに直接関係しているUV-Bの計測値をグラフにしてみると、このようになります。

紫外線量

 

紫外線のダメージは、(紫外線の強さ)×(浴びた時間)ですので、単純に計算して、
日の出から90分間朝日を浴びたとすると、日中の最も紫外線が強い時間に20分間直射日光を浴びたのと、
同じくらいの紫外線量を浴びたことになります。
UV-Bでも日中の太陽を10分くらい浴びたのと同じです。
1回では日焼けしなかもしれませんが、毎日の日課にしている場合は、
ダメージは蓄積していきますので日焼けしそうです。

気をつける点といえば、朝とはいえ、できるだけ日陰を走る。
帽子やサングラスで紫外線から身を守る必要があります。
朝日は上からではなく、真横から照らしますので、目に直接入ってきます。
サングラスなどで目を保護することも必要です。
また、日の出から90分以内、できれば1時間以内には、朝ランは切り上げた方がいいようですね。

紫外線は目には見えませんが、ちょっとした注意で、ダメージは少なくすることはできます。
以上は奄美大島での測定なので、お住まいの場所によって、多少、違いはあるかと思いますが、
参考にしてみてください。

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