西日に注意!窓ガラスも通過する紫外線があるってご存知でしたか?

奄美も最近、25℃を越える日もあったり暑くなってきました!!


太陽がカンカン照りのことを、島の方言では、ティダ クヮンゥワンといったりします。
そこで気になるのは、日焼けや、紫外線!!
気にしていらっしゃる方も多いんではないでしょうか!?

こちらの写真は、夕方の17時20分ごろ。日没1時間半前です。(今日の奄美の日の入りは、18:53です。)
この時間になると、西日が差し込んできて、西側の窓から遠く離れた私のデスクにもまぶしい光が入ってきてます。
西日は、こんな風に真横から光が差し込んでくる感じで、部屋の奥までまぶしいですよね。

西日

あまりにもまぶしいので、この時間の西日に、どれくらい紫外線があるのか調べてみました。
使うのはこちら、

紫外線測定器!

目に見えない紫外線と戦うのに強い見方です。
大きめでコードが付いてる方が主にUV‐A、小さいほうはUV‐Bが計れます。

紫外線測定器

まずは、日焼けや皮膚がんの原因にもなる恐ろしいUV‐Bから
窓を開けた状態で、数値は50を表示してます。日中の最大時が400くらいなので、
およそ1/8あまり長い時間あったてると、日焼けの恐れがあります。

UVB

次に、同じ暗所で窓を閉めてみました。ちょっとピンボケしてしまいましたが、なんと0です。
UV-Bは、窓を閉めると室内には入ってこないんですね。

UVB

UV-Aはどうでしょうか。UV-Aはすぐに健康への影響はありませんが、
肌の奥まで浸透して、長い期間をかけて、徐々にシワやたるみの原因となる紫外線です。

同じように窓を開けた状態で、1.50です。
日中の最大時で6.0近くまであがりますので、およそ1/4です。
UV-Bに比べて日没前といえども衰えてないですね。

UVA

次に窓を閉めてみると、0.24。16%程度は窓を通過して入ってきています。

UVA

窓をしめたまま窓から1m程度、離れてみましょう。0.14です。まだまだUV‐Aは届いてます。

UVA

閉めた窓から2m離れると、0.05で、ここまでくるとほぼ影響はなくなります。
ちなみに、窓を開けた状態で、窓から2m離れた場所では、1.17窓際とほとんど変わりません。
やはり、西日が差し込む夕方は、意識して窓を閉めるようにしたいですね。

特に車に乗っているとき、

車の中では窓から2m離れることも、カーテン閉めることもできませんので、紫外線対策は十分にしましょう!
フロントガラスにはUVカットのフィルムも晴れませんので、UV-Aから逃れられません。
アームカバー、サングラス、日差しよけなど駆使して、直射をさけましょう。

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まとめ

  1. UV-Bは、窓を閉めると、ほとんど室内には入ってこない。
  2. UV‐Aは、窓を閉めても16%程度は、進入する。
  3. 閉めた窓から2m離れた場所では、UV‐Aの影響はほぼなくなる。
  4. 車の中では、UV‐Aからは逃れられないので、アームカバー、サングラスなど日差しで日光にあたらないようにする。

 

 

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