5月9日、10日は、奄美黒糖焼酎の日!

 

奄美のお酒と言えば、、黒糖焼酎ですよね♪
5月9日、10日で、「5・9・10=コクトー」の語呂合わせから
奄美黒糖焼酎の日と制定されています。(奄美大島酒造協同組合)
奄美地域では、全部で18の黒糖焼酎メーカーがあり、それぞれ特徴的なお酒を造っています。

奄美黒糖焼酎とは、
奄美特産のさとうきびから作る黒砂糖と、日本のお酒つくりには欠かせない「米麹」を
原料とした唯一のお酒です。
黒砂糖とは、サトウキビを絞ったジュースを煮詰めてつくります。
米麹の麹とは塩麹の麹です。
”唯一の”というのは、このサトウキビと麹をつかったお酒は、
実は酒税法の特例で、奄美群島だけ認めれているんです。

※奄美群島には、主に奄美大島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島の島があります。

奄美黒糖焼酎は、芋焼酎、麦焼酎など、同じ「本格焼酎」に分類されます。
製造量は、本格焼酎全体の2%程度なんです。
黒糖焼酎というと、糖分が多いイメージですが、
原料の黒糖の糖分は発酵してアルコールになっていますので、実は、「糖分ゼロ」

ということで、レアな黒糖焼酎の中でも更にレアで、

あま肌とも関係の深い「FAU」(ファウ)をご紹介します。
実は、あま肌に配合している「黒糖もろみエキス」は、このFAUのもろみから出来ています。

黒糖は奄美大島・宇検村産のサトウキビ100%使用、米麹に使う米も国産米を使ったこだわりのお酒です。
以下、

 

・滑らかな口当たりの中に深い味わいがあり、ピュアということがここまで力強いのかという驚きが感じられる逸品。そこはかとなく甘く、軽やかでありながらも鮮烈な黒糖の香りが絶品。
・ネーミングのFAUは、 From Amami Ukenson(奄美宇検村からの発信)
・「想いを伝える1万本のラブレター」をキャッチフレーズに年に一度、2月14日のバレンタインデーに発売。 1万本のお届けしたい想いの中で、その年にできた宇検村産の黒糖100%にこだわり、毎年本数は異なる。
・初留取り…初留取りとは初垂れ(ハナタレ)とも言い、蒸留の最初にとれる、わずかな部分しか使用せず、贅沢かつ稀少な限定酒。 “

製造元の奄美大島開運酒造さんのサイトより転載。

 

そんな貴重なFAUから出来た「あま肌」
一度使ってみる価値ありますよ~!
こちらから、商品見れますよ♪
http://amami-aina.com/shopbrand/ct41

 

春夏商品、続々入荷中☆
アマミアイナ本店
http://amami-aina.com/


コメントは受け付けていません