奄美大島の瀬戸内町はクロマグロ養殖で国内日本一



皆さん、奄美大島はクロマグロが有名なのもご存知でしょうか?
「養殖本まぐろの町」瀬戸内町とも言われています!!
イオンは瀬戸内町産養殖まぐろを「奄美うまれ生本まぐろ」として販売しています。

クロマグロは漁獲量が年々、減少していて絶滅の危機にあるそうため、
幼魚の漁獲量をいままでの約半分に制限するそうです。
世界のクロマグロの約80%を消費している日本が先頭になって、クロマグロの保護に取り組んでいくそうです。

実は、奄美大島の瀬戸内町は、日本のクロマグロ(本マグロ)の養殖日本一なんだそうです。
地元に住んでいて知らなかった。
ほとんどは関東や関西に出荷されています。
瀬戸内町でも地元産のクロマグロが食べられるお店が増えてきています。

そして、瀬戸内町にはマグロ養一というゆるキャラもいるんですね(笑)

瀬戸内町観光協会のまぐろキャラ名前決定!!

ということで、瀬戸内町に奄美産クロマグロを食べに行ってきました。
瀬戸内町に入ってすぐ。こんな看板が出迎えてくれます。

 

フェリーのチケット売り場や物産の販売している「せとうち海の駅」
今回はここの2階にあるシーフードレストランに行ってみました。

 

本マグロ丼が1,800円。さすがにいいお値段です。
その下に(小)800円と書いてあったので、お店の方にきいてみると、
(小)でも普通のお茶碗1杯分はあるそうなので、今回は(小)にしてみました。
赤味がツヤツヤでとても美味しかったです。(小)でも十分おなかいっぱいになりました。
やはり、地元でとれたものはその土地で食べるのが美味しいですね。

こちらが本まぐろ丼です。


 

養殖だけでなく、瀬戸内町には、クロマグロの研究施設も多く、
独立行政法人 水産総合研究センターの研究施設や、近畿大学の研修施設もあります。
近畿大学の研究施設では世界ではじめて卵からクロマグロの完全養殖を実用化したそうです。
完全養殖は、漁獲量が制限されていく中、天然資源の保護しつつも、
美味しいマグロがいつまでも食べられることにつながりますね。

瀬戸内町で海鮮丼が食べれるお店を一部ご紹介します。

■島 魚  あま海■

〒894-1504 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋春日6−1
電話: 0997-72-1280

 国道58号線の奄美における南の終点、古仁屋郵便局の交差点から、
県道を市街地方面へ進むと、右手のマンションの1階にあります。
税込み600円で、お味噌汁付とリーズナブルです。クロマグロ入りは1200円。

■カフェレストラン てやん■

住所:鹿児島県大島郡瀬戸内町手安470
電話:0997-72-2088

「てやん海鮮丼ミニ」を食べました♪新鮮なお刺身でとても美味しかったです♪
海鮮丼メニューも充実しています!!

奄美生まれの、生本マグロで有名な瀬戸内産本マグロを贅沢に使ったまぐろ料理をはじめ、
地場産の魚が毎日食べられます!

ミニ丼で足りるか心配だったのですが、「てやん」にはマグロだけじゃなく、カフェメニューも充実しており、
デザートも食べて、お腹いっぱいになりました♪
目の前には手安の海が広がり景色も楽しめるリゾート感を満喫できるカフェレストランです!!

皆さん、奄美に遊びに来た際は、是非、奄美生まれの生本マグロ食べてみて下さいね♪

 

 

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奄美大島の瀬戸内町はクロマグロ養殖で国内日本一への2件のコメント

  1. ピンバック:奄美の美味しい海鮮丼が食べられるお店。

  2. ピンバック:奄美大島の旅③ 「奄美の海をシュノーケル・SUPで満喫!」 | ぞえろぐ