奄美大島のパワースポット巡り★



奄美大島の自然のパワーが溢れるスポットを一部ご紹介します♪
前回のパワースポット巡り瀬戸内町編はコチラ

湯湾岳

奄美の最高峰にして最高の霊山。昔から聖地として崇められる場所でした。
湯湾岳は標高694.4m。宇検村と大和村の間にあります。
自然が豊かで、この周辺でしか見られない希少種も存在しています。
写真は湯湾岳からみる焼内湾です。

アランガチの滝

奄美最高峰の湯湾岳を源流とする滝の落差は約30m。
古来より地元の人々の飲料水として用いられてきたら歴史ある滝だそうです。

水が2つに分かれているのもアランガチの滝の特徴です。

宇検村にはパワー溢れるガジュマルの木も♪

隠れケンムンもいるので探してみてくださいね!

マテリヤの滝

マテリヤの滝の由来は、昔人々が山越えをするときに休憩地として使われた場所で
当時は木々が生い茂り昼でも薄暗かったそうですが、不思議にこの滝壺の上だけがポカッと青空が見え、
滝壺はいつも太陽の光で美しく照り輝き、そこを通る旅人等の心に安らぎを与えよき憩いの場として
親しまれてきたそうです。

宮古崎ササント

大和村の国道から遊歩道を20分程歩くと宮古崎があり、東シナ海を一望することが出来ます。
宮古崎は国定公園に指定されております。
岬一帯に琉球列島固有の竹であるリュウキュウササが群生しています。
笹の草原が広がるのでササント(笹の塔)と呼ばれたようです。

マングローブ原生林

熱帯・亜熱帯地域の湿地帯や海水と淡水がまじりあう干潟に生息する植物の総称です。
住用のマングローブはメヒルギとオヒルギという木からなっています。
複雑に入り組んだ根っこは、いろいろな生物が生息し、命をはぐくんでいます。
役勝川と住用川が合流する河口域にはマングローブ原生林が71ha以上にわたって広がっています。

モダマ自生地

「世界最大のマメ」として文化財に指定し保護しているモダマ。
奄美市住用町東仲間集落にモダマが自生している場所があります。
奄美で自生しているのはここだけだそうです。
木から木へ、うねりながら大きなツルがダイナミックに川の上を横切っています。
奥には小さな滝があります。自然のパワーを感じる神秘的な場所です!!

金作原原生林

奄美大島中央部の亜熱帯性広葉樹林からなる原生林。
一年を通じて生い茂った木々やシダ類がひしめきあって、
一度、踏み入れると、そこはまるで太古の地球に迷いこんだような錯覚になるかもしれません。
天然記念物のルリカケスやオオトラツグミなども希少生物も多く生息しています。

田平の滝

奄美市崎原にある田平の滝。
奥深い山道や川沿いのオオタニワタリのトンネルを抜けていくと田平の滝があります。
岩肌にぶつかりながら激しく滝壺におちる水流と、周囲に飛び散る霧状のしぶきで、夏でも涼しげです。

田平の滝についてはコチラ

亜熱帯地域らしい木々も沢山で、マイナスイオンたっぷりの空気を吸い込んで、
心身共にリフレッシュをしてみてはいかがでしょうか。

奄美には他にも自然のパワーを感じるスポットが沢山あります!!

またご紹介していきます♪

 

 

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