奄美大島 干潮時のマングローブ原生林



 

奄美大島の住用町には国定公園特別保護区にもなっている
雄大なマングローブ原生林が広がっています。

マングローブとは、熱帯・亜熱帯地域の湿地帯や干潟に生息する植物の総称です。
役勝川と住用川が合流する河口域にはマングローブ原生林が71ha以上にわたって広がっています。

観光客の方にマングローブ原生林のカヌーツアーはとても人気です。

 

 

マングローブ原生林は、潮の干満、満潮により姿を変えます。

満潮時はカヌーから降りずにカヌー散歩を楽しめます。

干潮時は途中でカヌーを降りて歩くことができるそうです。

満潮時はマングローブのトンネルの中へカヌーで入れるので満潮の時間帯がオススメですが、

干潮時も干潮時にしか見れない、マングローブに生息する生物をみることができたり、
マングローブの根っこまで見る事ができるので、干潮時のツアーも新しい発見がありオススメです♪

 

 

▼満潮時

覆いかぶさるような、マングローブトンネルの中をカヌー散歩。

 

 

 

▼干潮時

満潮時とはまた違う光景に。
干潮時にしか見る事ができない、カニや、生物を沢山観察することができます。

 

 

住用町のマングローブはメヒルギとオヒルギという木からなっています。
これはまだつぼみの状態のオヒルギの花です。
内側に黄色からクリーム色っぽい花びらを咲かせます。

 

以前、干潮時にアマミアイナのカタログ撮影も行いました。

▼スタンダードTドルマン(絞り泥染め)
▼ウェーブハーフパンツ(泥染め)

 

 

 

潮の満ち引きで全然違う景色を見せるマングローブ原生林。
満潮時と干潮時どちらも行ってみるのもおすすめです♪

カヌーは1人乗りと2人乗りがあり、小さい子供にはお子様用のシートもあるので
ご家族連れの方も楽しめます。

是非、マングローブ原生林にカヌー散歩して奄美の大自然を満喫してみてはいかがですか♪

 

マングローブ原生林

【住所】
鹿児島県奄美市住用町石原
奄美空港から、車で約1時間

 

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