加計呂麻島パワースポット!!


奄美大島南端の街・古仁屋港からフェリーでさらに20分ほど渡るとたどり着く人口約1400人の島。

「加計呂麻島」へ行ってきました。

 

加計呂麻島は見どころたくさん!!
加計呂麻島は周囲が約150キロもあり、観光しながら島を1周するには1日で回りきれないほど、
見どころ満載の島です。
今回はパワースポットでもあるガジュマルをご紹介しますね。


■武名のガジュマル■

加計呂麻島の武名集落にあるガジュマル。
山道を進むと大迫力のガジュマルの存在感に圧倒されました!!
島でガジュマルはみてきましたが、武名のガジュマルが一番大きいのではないでしょうか!?

この日は、少し雨が降る中行ったのですが、マイナスイオンもたっぷりガジュマルに触れると
パワーがみなぎる様な気がしました!!

 

 

【行き方】

加計呂麻島の瀬相(せそう)港から右へ。トンネルを抜けて俵(ひょう)集落。お次は三浦(みうら)。
そして武名(たけな)に到着だ。武名集落の真ん中付近に「武名のガジュマル」と小さな案内板がある。
そこから集落内の小道に入っていくと、公民館の前を横切って集落の奥へと細道が続く。
細い道なので徒歩で入った方が無難でしょう。
細道は小川に突き当たり、川縁を歩くこと少し、やがて大きなガジュマルが目の前に現れる。

 

 

■於斉ガジュマル■

於斎集落にあるガジュマル。目の前には海が広がります。
木にはブランコが取り付けられていて、ゆらゆら揺れる事ができます♪
波の音を聞きながら、ガジュマルのパワーも感じて、心身共にリフレッシュできると思います♪

加計呂麻島は、映画の撮影スポットでも使われているのですが、
この於斉ガジュマルは、男はつらいよシリーズの最終作『寅次郎紅の花』のロケ地になった場所です。

【行き方】

フェリーかけろまが到着する港の一つ瀬相(せそう)。そこからトンネルを抜けて南へ出れば於斎(おさい)となる。
於斎へ向かう時、道なりに走っていると峠道へ向かってしまう。
加計呂麻トンネルの入口を見逃さないよう気をつけよう。
於斎の海岸線に出て左折すると、立派なガジュマルが現れます。

 

整備されていない道もあるので、これからの季節、山道に入る際はハブには十分気をつけて下さい

加計呂麻島を1周するには1日で回りきれないほどなので、
フェリーに車を乗せていくか、加計呂麻島でレンタカーを借りるのをオススメします!

加計呂麻島の海はどこまでも透明で美しく、シュノーケリングや水遊びにぴったりです。
皆さん、是非行ってみて下さい♪

 

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